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所有権保存登記+α。

どうも、とんぼです(●)´`・)


今回は久しぶりに家づくりのこと。


建物表題登記になかなか手こずったのと


「保存登記はうちの司法書士もお手伝いします。」


的なことを銀行が言っていたので
指示待ちで時間がかかったのですが
所有権保存登記と+αの登記名義人表示変更登記に行ってきました。


ちなみに、お金が発生するので
銀行の司法書士は手伝えないとのことでした。


いや、きっとそうだと思うから早めに連絡欲しかったよ(_ _|||)


ちなみにそれぞれの登記の意味のおさらい。






★所有権保存登記★


建物表題登記が「土地に建物が建ちましたよ。」的な意味合いに対し
保存登記は「建物は○○さんの物ですよ。」という登録な感じ。


表示登記にはお金が発生しないのですが
保存登記には登録免許税がかかります。






★登記名義人表示変更登記★


土地と建物を別々に購入した場合
ほとんどの場合は、土地だけ先に購入し建物を後で建てることになります。
そのとき、土地の取得は前住所なので
登記に載っている所有者の住所は前住所になります。
その住所変更をすることがこの登記です。


住所変更だけなのに、料金が発生するんですよね。
厄介極まりない。






ちなみに保存登記に必要だった書類は…


 ・登記申請書
 ・住所証明書(住民票)
 ・減税証明書(住宅用家屋証明書)


以上の三つに登録免許税納付用台紙に免許税分の印紙を貼りつければOK。


図面が必要だった表題登記に比べればずいぶん楽です。
住民票も表題登記で使ったものを原本還付しておけば
新たに取得する必要もないですしね。


ちなみに減税証明書だけは少し厄介。
これは法務局では取得できず、おそらく役所になります。


こちらの申請にも住民票や表題登記の完了証
さらに長期優良住宅などの場合は、その証明書が必要です。


この住宅用家屋証明書を出すことにより
保存登記にかかる登録免許税が4/1000 → 1.5/1000になります。
(ちなみに長期優良住宅だろ1/1000です!)


ちなみに建物の評価額なども申請書に記載しないといけないのですが
新築物件の場合、まだ評価額が決定していないので
法務局で教えてくれる計算式に従って計算します。


たしか木造とか鉄骨とかで評価額がとりあえず決まり
それに床面積を掛ける感じだったと思いますが
この辺りは法務局の指示に従う感じですね。


ちなみにとんぼの家の登録免許税は8,900円でした。


住宅用家屋証明書で1,300円必要だったとはいえ
表題登記・保存登記でかかった費用はこの二つの合計と住民票の200円
他に表題登記の図面を描くために必要だったペンとスケール
そのほか忘れている物を合わせても20,000円弱といったところ。


これを司法書士に頼むと20万円かかるっていうんだから
なんだかなー!って感じもしますね(´▽`;)


ちなみに登記名義人表示変更登記も住民票代と申請の料金を合わせても
1,000円程度なのですが、司法書士に頼むと8,000円です。


んー、司法書士って儲かりそうだなーw(←素人考えww)






何はともあれ、登記関係で自分ができる申請は全て終わりました!


あとは不備がなく無事に完了証ができてくるのを祈るばかりです。
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